脱毛ラボ 川口

脱毛サロンで火傷することってあるの?

 

脱毛サロンで火傷することってあるの?

 

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脱毛ラボのような脱毛サロンの脱毛施術は出力が小さい脱毛器(光脱毛)を使用しているので、皮膚表面が火傷することはほとんどありません。
脱毛施術後に皮膚表面が火傷したように感じるのは、施術により毛根やその周辺組織に刺激を与えたからです。

 

それにより、皮下脂肪や皮膚表面にある血管が拡張して熱を帯びるため、やけどのように感じるのです。
また、皮膚下の神経は敏感な箇所でもあるので、火傷したかのように感じることがあります。

 

 

脱毛クリニックの施術は刺激が強い

脱毛クリニックでは、医療レーザー脱毛や電気脱毛(ニードル脱毛)を行い、毛根に直接刺激を与えて除去するので、皮下の炎症を誘発し、やけどのように感じることがあります。

 

脱毛で最も起こりうるトラブルは火傷です。
原因はレーザーの出力が強すぎたり、日焼けした状態での照射、照射後のジェルが薄かったりすると起こることがあります。

 

火傷には数日経ってから気づくこともあります。
しかし、脱毛クリニックなら施術後に万が一肌に異変を感じたとしても、同じところで診てもらえるので安心です。

 

むしろ、医療機関でないと出力が強く肌へのリスクがある施術ができないことになっています。
その分効果も大きいのですけどね。

 

余談ですが、永久脱毛という言葉は医療機関でしか謳えないことが医師法で決まっています。
また、この永久脱毛という言葉の定義は、

 

「施術後1ヶ月以内の毛の再生率が20%以下」

 

ということなので、厳密には永久に毛が生えてこなくなるわけでないのです。

 

 

照射直後の肌

フラッシュやレーザーの施術後は、照射したところが熱く腫れぼったく感じます。
そして、皮膚は赤かピンクっぽくなります。

 

この時点では、施術スタッフも本人もやけどに気づかないのがほとんどです。

 

施術中にバチッと音が聞こえた場合は、やけどしている可能性が高いので、施術スタッフが気づいて処置をしてくれるはずです。
しかし、施術後に熱く感じるところなどがあれば、施術スタッフに伝えたほうが良いでしょう。

 

 

施術後のクーリングや肌ケア

脱毛ラボのような脱毛サロンではほとんどの場合、施術後にはタオルで冷やしたりアフターケアをしたりしてくれます。
もし火傷をしていた場合、このあたりで気づき始めることになります。

 

クーリングが終わると、普通は肌の熱も治まってきます。
しかし、火傷している箇所は、局所的に強く熱を感じるようになっていきます。

 

なので、少しでも異変を感じたらすぐにスタッフに伝えるようにしましょう。

 

 

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