うなじ脱毛をする時の注意点紹介

うなじ脱毛をする時の注意点

うなじ脱毛をする時の注意点

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うなじ部分の毛は、髪の毛をアップにした時、自分が思っている以上に人目に付きやすいものです。ですが、自分で処理するのは難しい部分でもあり、困っている方も多いのではないでしょうか。うなじ部分の毛は、自分で処理しようとすると失敗することが多く、危険です。

 

うなじの無駄な毛と髪の毛を分別するのは難しく、カミソリで剃ると左右の形がアンバランスになったり、髪の毛まで剃ってしまい、むしろそのままにしておけば良かった…と後悔する方も多いです。うなじの毛は、きちんと脱毛してくれるお店にお任せすることが良いでしょう。

 

しかし、うなじの産毛には効果があっても、襟足の毛は髪の毛であるため施術出来ないというお店もあるようなので、事前の無料カウンセリングなどで実際に自分のうなじを見てもらい、判断してもらうと良いでしょう。また襟足の毛に関しては、実際に脱毛施術は出来ても、産毛と比べて毛質も堅いため、脱毛効果が目に見えるまで回数がかかる可能性があります。

 

一般的には、脱毛完了まで2〜4か月に1回の頻度で、6回以上は通う必要があるので、トータルで1〜2年以上はかかることになります。個人差も大きいので「効果がなかなか出ない。最初の説明とは違った。」という不満の声もあるようです。

 

回数が増えたときの料金なども、契約前の無料カウンセリング時に確認しておくと良いでしょう。

襟足の脱毛のやり方は?

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襟足の脱毛のやり方は、自分で処理をしたい人の場合は三面鏡を使ったり家族や友達等にやってもらうとキレイに出来るようになります。自分では見えない場所になるので、背中の脱毛と同様に協力してもらうことが多い部分です。

 

処理する場合は電気シェーバーを使用するのが1番お勧めで、カミソリを使用する場合はT字型のカミソリがお勧めです。自分では綺麗に出来ませんが、他人にやってもらうのが恥ずかしい人は、脱毛サロンで施術を受けるのが良いです。

 

サロンの場合は、自分で行うよりはお金がかかってしまいますが、専門の方に綺麗に処理をしてもらうことができます。脱毛サロンに通うと自己処理をしなくて良くなったり、回数が減るのでメリットが大きいです。最近ではサロンに襟足のプランがある所もあるので、専門のサロンで受けると料金もお得です。

 

襟足の範囲は一般的にTシャツを着た時に、襟から見えている部分です。髪の毛の生え際から耳の下で、背中のボコっとした部分が見えなくなっている場所です。自己処理の場合は好きな範囲を行えばよいですが、サロンの場合は範囲が決まっていてサロンによって範囲が異なるので事前に確認しておきましょう。

 

1日だけ処理をしたい人の場合は、美容室に行くと似合う形に処理をしてもらえます。

脱毛サロンに化粧をして行っては駄目

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脱毛サロンに行く時には、化粧をして行っては駄目になっています。もし化粧をして行っても断られる事はないですが、クレンジングオイル等で脱毛前に落とせるようになっています。脱毛前にメイクを落とすのに、使い慣れたクレンジングオイルを持参しても良いです。

 

でもお店で化粧を落とす事が出来ても、化粧をしっかりとしていくのは避けた方が良いです。施術前の手間を考えて当日は化粧をしないで行くようにした方が良いでしょう。施術に化粧をしてはいけない理由は、衛生上の問題もあります。

 

1番の理由としては、脱毛効率を落とさないためです。顔だけではないですが、脱毛する部分にメイク等の汚れが付いていると、フラッシュの光がうまく照射されなくなります。脱毛効果が半減してしまう事もあります。また、アイメイクの場合は、脱毛する部分が口周りの脱毛の時には落とさなくても大丈夫の場合もあります。

 

ただし店舗によって異なるため、事前に確認してからアイメイクを行うようにした方が良いでしょう。脱毛後のメイクは保湿をきちんと行えば、軽めなら大丈夫です。出来れば肌が過敏になっているので、しない方が良いです。

 

日焼け止めを塗った後に、ルーセントパウダーをはたく程度の軽めにしておきましょう。

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